西鎌倉地区社協活動レポート 〜 2020年9月17日に掲載しました
20数年前に、民生委員をされていた秀島さん。社会福祉の増進のために、地域住民の立場から生活や福祉全般に関する相談・援助活動を行って来られました。この日は、後輩民生委員から祝品を受け取る側へ。
美しい姿勢に、民生委員時代と変わらぬ笑顔がとても魅力的でした。
美しい姿勢に、民生委員時代と変わらぬ笑顔がとても魅力的でした。
現役引退後は、鎌倉市の生涯学習指導員を務め、今は地域の集会所で、サロン活動やイベントの手伝いを行う「小綬鶏の会」でボランティア活動をされている紺谷さん。祝品を受け取りながら、民生委員と月末に予定されている映画会についてのお話に。
積極的に地域に関わり、「はつらつ」とされている様子が印象的でした。
積極的に地域に関わり、「はつらつ」とされている様子が印象的でした。
現役リハビリテーション専門医で、老健の医局に勤務されている長尾さん。
地域の集会所で「転倒予防」のスクワット指導や「鎌倉山の今昔」についての講演のほか、室内楽を親しむご家族と一緒にコンサートを催されるなど幅広く活躍され、「私でお役に立てれば」と地域への協力を惜しまない姿勢。
優しく紳士的な語りの中に、意欲的な熱い思いを感じました。
地域の集会所で「転倒予防」のスクワット指導や「鎌倉山の今昔」についての講演のほか、室内楽を親しむご家族と一緒にコンサートを催されるなど幅広く活躍され、「私でお役に立てれば」と地域への協力を惜しまない姿勢。
優しく紳士的な語りの中に、意欲的な熱い思いを感じました。
西鎌倉地区社協では、今年も敬老を祝し、民生委員の手によって地域の「80歳」・「90歳」・「100歳以上」の方(申請者)へ、「敬老祝品」をお届けしています。