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視覚障碍者の立場から  ■  2020年9月4日(金)

視覚障碍者の立場から

タイトルの表題で、木村康洋氏の講話を聴講しました。
駅のホームやトイレなどでは手助けがほしい、とおしゃっていました。
「お手伝いしましょうか。」と声をかけて、肘につかまってもらい、半歩前を歩くと良いそうです。
驚いてしまうので、いきなり腕をつかんだりしないでほしいと仰っていました。
トイレでは、どこが空いているかわからないので、個室前まで誘導し、トイレ洗浄ボタンはどこにあるか、などを伝えてほしいとのことです。
声をかけるのは勇気が要るし、断られるかもしれないけれど、そのような時は「わかりました。気を付けてくださいね。」とでも言って離れればいいんです、と仰っていました。
その他、日常生活の工夫や普段の生活の色々なエピソードをたくさん話していただきました。大変勉強になりました。