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茅の輪くぐり  ■  2020年7月3日(金)

茅の輪くぐり


八幡宮 茅の輪

大祓 「茅の輪くぐり」の季節です。
大祓(おおはらえ、おおはらい)は、日本の神道儀式の一つ。祓は浄化の儀式として宮中や神社で日常的に行われるが、特に天下万民の罪懺を払うという意味で大祓という。毎年6月と12月の晦日、すなわち、新暦6月30日と12月31日に行われるものを恒例とするが、天皇即位後の最初の新嘗祭である大嘗祭の前後や、未曾有の疫病の流行、斎宮斎院の卜定、災害の襲来などでも臨時に執り行うことがあった。中臣(なかとみ)の祓ともいわれる。

夏越の祓では多くの神社で「茅の輪くぐり」が行われる。参道の鳥居や笹の葉を建てて注連縄を張った結界内に茅で編んだ直径数メートルほどの輪を建て、ここを氏子が正面から最初に左回り、次に右回りと8字を描いて計3回くぐることで、半年間に溜まった病と穢れを落とし残りの半年を無事に過ごせることを願うという儀式である。かつては茅の輪の小さいものを腰につけたり首にかけたりしたとされる。

以上Wikipediaより抜粋

今年はたまたま機会があり、都内の茅の輪と鎌倉八幡宮の茅の輪をくぐりました。
左右左と回るのは知っていましたが、左足から回り、次は右足から回り・・・ということまで知らなかったのでどっちの足から回っていたかわかりません。

都内の茅の輪は、ビルの谷間にあり狭いので、茅の輪をおいたら左右に通り抜けるスペースはないため、真ん中を通って終わりでしたが、”茅”を持って帰れるようにたくさん置いてありました。
鎌倉八幡宮はやり方どおりぐるぐる回りました。