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マスク  ■  2020年6月4日(木)

マスク


鎌倉水道局前のクジラ

マスクが必携となっています。
マスクに振り回されて疲れてきました。
世の中がマスクを買う人で行列になっている頃、出勤時、私はマスクをし忘れ家を出て途中で気づき、葛藤の末、取りに帰らねばならないよなあ・・・と会社に「マスクを忘れて出てしまい、取りに帰るので遅刻します。」という連絡をしたことがあります。
マスクを取りに戻りながら、電話をしながら、なんでこんなくだらない理由で遅刻するんだろうと自問自答しました。

先日は修理していたものを取りにある所へ行ったとき、車だったため、またもやマスクを忘れました。店頭で「マスク忘れてきちゃった。ごめんなさい。」と言ったのですが、それはそれは白い眼で見られ、怒ったように対応されました。引き取るだけだし大丈夫だろうと思ったのですが違いました。

そして今朝、在宅勤務の家族に車で送ってもらったのですが、出がけにマスクを出そうとしたのですが、自治会のことでバタバタし、忘れて車に乗ってしまいました。もう取りに帰るのはいや。また遅刻する。疲れた。会社でTさんにもらおう、と確信犯で会社へ来ました。

マスク、忘れないように玄関にマスクの箱を置いているんですけど・・・・。
車の中にも常備し、手提げにも少し入れておかないと・・・。
本当に世間の目が怖い。

蒸し暑くなってきたので、まわりに誰もいない時はマスクをずらして歩いているのですが、それを遠くから見る人の目も、「マスクしろよ。ちゃんと。」と言っているような気がしてしまいます。

窓口には接見室みたいな透明衝立が立てられ、マスクに日焼け防止の帽子などをかぶった人が来ると、フィルムに反射もしますし、もう男性か女性かもわからないときもあります。

街中で、やはりマスクに帽子姿のもしかして知り合いかな・・・と思う人と会ったとしても、違う人かもしれないし・・・・と、もう面倒くさくて確かめたり挨拶しようと声をかけることもしません。マスクのせいで行儀も悪くなっていくような気がします。