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パソコン用語  ■  2020年6月3日(水)

パソコン用語

特別定額給付金の申請書が届きました。
押印し、身分証明書と振込先通帳の番号がわかるものをコピー、糊付けして返信用封筒で送り返します。

今回はこの給付金の他にも必要に応じて、給付金や貸付金などの申請を自分でせねばなりません。それぞれ審査があるため記載することも多く、書類も多岐にわたり大変だと思います。
特にパソコンやインターネットを普段使わない方は、「Webを見てください。」「ダウンロードしてください。」「オンラインで申請してください。」となると非常にご負担を感じられるようです。

社協では緊急小口資金、総合支援資金の貸付申込を受け付けていますが、まず「給付」と「貸付」を混乱される方も少なくありません。「給付」はもらうことで「貸付」は借りることですが、たくさんの支援制度があるので混乱してしまうようです。
「困っているから緊急小口資金っていうのがもらえるのよね?」
「厚労省の人が返済免除にできるって言ってたからそうしてくれ。」
と言われることがあります。
この制度は「貸付」なので一年間の据え置き(返さなくていい)期間が終われば、返済していただくことになっています。ただ、据置期間が終わっても、なお生活が立て直っておらず、収入により住民税が非課税である世帯は返済免除(返さなくていい)ということになっています。

次に、緊急小口福祉資金、総合支援資金の申請書類がダウンロードできるようになりましたがご家庭で、パソコンやスマホからダウンロード(パソコンやスマホにデータを保存)したものを印刷するということが難しい方や、その前にパソコンやスマホでダウンロード用書類がどこにあるのかを検索等で見つけ出すことが難しい方もたくさんいらっしゃいます。

また、ダウンロードとはオンラインで申請すること、であると勘違いされる方も少なくありません。
「ダウンロードで出来るって聞いたけど、書く(入力)ことができない。」
と言う方もいらっしゃいます。
オンライン申請(インターネット上で指定されたフォーマットに名前等を入力する)だと言われれば、インターネットでの申請が可能です。
例えば、今のところは持続化給付金はオンライン申請のみなので、それこそインターネット環境がないと申請がし辛い状況です。
そのように、それぞれの支援策がそれぞれの申込制度を採用しており、皆さんが混乱しています。すべてがもっとわかりやすいといいのに、と思います。

社協では、緊急小口資金、総合支援資金の二つの書類はご希望に応じてご自宅に郵送いたしますので、どうぞお申しつけください。