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日々のこと  ■  2020年5月20日(水)

日々のこと


緊急小口資金特例貸付用申請書の中の一枚

「マスクも様々な貸付や融資や給付金が届いていません・・・」

何の補償もないまま自粛生活がはじまり、自助努力では
どうしようもなくなってきているのに、この時期になっても、
給付等が届けられていませんと、怒りや不安の電話をたくさんいただきます。


社協では緊急小口資金特例貸付と総合支援資金の受付を担っていますが
申請しても「緊急なのに」すぐには振り込まれていません。
審査があり決まった決裁方法があり、マンパワーも必要だからです。
「審査」をするなら内容を確認しなければならないでしょうし、
貸付なので借用書も取り交わさなければならない。
財源は税金なので慎重にすすめられるべきかもしれません。
申請方法は、3月25日当初よりは大分簡易になったとはいえ
申請すれば誰でも何でも通すわけではないので、要件に該当しない方もいるのでしょう。
そして、審査機関である神奈川県社協には申請書が殺到していると思われ
振込までの日数がどんどん延びています。

すると鎌倉市社協に「まだ振り込まれない。」「家賃が払えないと不動産屋に言ったら、社協で金借りてこいと言われた。」「持続化給付金も申請したし、特別定額給付金も事前申請したけれどまだ入ってこない。色々な支払がきている、どうしたらいいんだ。」
「自動車税はどうすればいいの。」「そんなに時間がかかるの。」
「間に合わない。」「2週間ぐらいで振り込まれると言ったのに振り込まれない。」
他にも色々なご意見、ご感想、クレームが電話や対面で寄せられます。

鎌倉市社協では、現在は新型コロナ対応を最優先で行っており、
皆様から送っていただいた申請書はすぐに内容を確認し、届いた書類はその日のうちに決裁を取り県社協へ送っています。
不備のある方には電話連絡を行いすぐに対応しています。

引き続き市民の皆さまや行政等関連機関と共に困難を乗り越えるため頑張ってまいりますのでご理解とご協力をお願いいたします。

皆さまも、もうひと踏ん張り頑張ってまいりましょう!