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赤い羽根共同募金
共同募金Q&A
Q1.税金を払っているのに、なぜ、共同募金をする必要があるの?

A.行政では、税金を主な財源とし、公平性を原則に、効率的に様々な施策を行っています。
それに比べて、共同募金運動は、住民相互のたすけあいを基調とし、民間の特質である柔軟性、先駆性、開拓性を生かした、地域福祉の推進を目的としています。住民みずからが参加する福祉コミュニティづくりを、実現するための多様な活動を財源面から支援する役割を果たすことが求められています。そのための財源として、共同募金は、欠かすことができないものです。

Q2.なぜ、目標額があるの?

A.法律上で言えば、社会福祉法第119条において、目標額を定めることになっています。
共同募金は、県内の福祉団体、社会福祉施設、市社会福祉協議会などが皆様方からの募金をどのくらい必要としているのかを申請します。その申請内容の、必要性や緊急性などを考慮し、寄付者の方々に納得いただけるような配分計画をたてます。その計画額が目標額となり、募金活動が行われます。この目標額はあくまで目安であり、強制ではなく、善意の募金となっています。各ご家庭相応のご協力をいただければと思います。

Q3.募金はどの様な方法で集めているの?
 
A.共同募金は、寄付をお願いする対象によって主に次のような方法で募金を集めています。

1. 戸別募金 地域の世話役(自治町内会役員等)が各家庭を訪問し、寄付をお願いする方法。
→ 【対象】家庭
2. 街頭募金 駅前、デパートの入口等で、通行人に寄付をお願いする募金方法。
→ 【対象】通行人
3. 法人募金 企業訪問、ダイレクトメール(DM)の送付により寄付をお願いする募金方法。
→ 【対象】企業、寺社
4. 職域募金 企業、官公庁等の職域で、職員に呼びかけて寄付をお願いする募金方法。
→ 【対象】職場職員
5. 校内募金 児童・生徒の福祉意識を高めるため、実施している募金方法。
→ 【対象】児童・生徒

Q4.10月から3ケ月間行う赤い羽根募金は、どの時期にどの様に配分されているの?

A.赤い羽根募金は、県共同募金会に送金し配分委員会の承認を経て、理事会・評議員会で決定し、翌年度、市社会福祉協議会の地域福祉推進事業費(主にひとり暮らし高齢者等の会食会・見守り活動などを行っている、各地区社会福祉協議会の活動費など)や、県内の社会福祉施設、地域作業所等の活動経費として配分されます。

Q5.12月に行う年末たすけあい募金は、どの時期にどの様に配分されているの?

A.年末たすけあい募金は一般に経済的に貧しくて、安心して新しい年を迎えられない人のために年末に配分をしてきました。そして、時代の流れとともに、経済的に恵まれない方々以外にも、援護を要する寝たきり高齢者や家族、ひとり暮らし高齢者(80歳以上)、心身に障がいのある方々、福祉施設、福祉団体にも裾のを広げてきました。

 しかし、昨今の個人情報保護法の制定により、個人情報を保護する側面が強くなり、対象者を把握することが困難となってきています。

 そこで、本来の趣旨を活かしながらも、年間を通し地域福祉活動を推進するとともに、これまでの配分対象者を支援していこうとするのが現在の動向です。

Q6.何故?赤い羽根・・・?

A.赤い羽根は、昔から世界中で、勇気やよい行いのしるしとして使われてきました。イギリスのロビンフットやアメリカの先住民も赤い羽根をつけていました。日本では1948年(昭和23年)より赤い羽根を使うようになりました。


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